これは公式サイトではありません。個人が、総務省統計局「小売物価統計調査(動向編)」の公表データを再編成したものです。国や総務省統計局が作成したものではありません。
出典:「小売物価統計調査(動向編)」(総務省統計局)
https://www.stat.go.jp/data/kouri/doukou/3.html
政府統計の総合窓口(e-Stat)
https://www.e-stat.go.jp/stat-search/files?page=1&layout=datalist&toukei=00200571&tstat=000000680001&cycle=1
(2026-10-17に利用)
上記を加工して作成しています。
価格の数値そのものは原典の統計表の値をそのまま転記したもので、当サイトが計算して作った数値はありません。
原典の利用条件は、e-Stat が「政府統計の総合窓口(e-Stat)利用規約」(政府標準利用規約第2.0版に準拠)、統計局サイトが「公共データ利用規約(第1.0版)」です。どちらも「編集・加工した情報を、あたかも国(又は府省等)が作成したかのような態様で公表・利用してはいけません」としているため、全ページに公式でないことを明記しています。
| 統計表 | 第1表 主要品目の都市別小売価格-都道府県庁所在市及び人口15万以上の市 |
|---|---|
| 調査年月 | 2020年12月分〜2026年8月分(69か月) |
| 品目 | 594 |
| 都市 | 84 |
| 取得日 | 2026-10-17 |
2020年12月分より前(2000年1月分〜)も原典にはありますが、機械で読める形の統計表が付いているのは2020年12月分からです。それ以前は閲覧用の旧形式しかなく、市町村銘柄が価格の前の記号で表されるなど、読み違えると別の銘柄の価格を混ぜる形でした。読み違えた数字を出すより収録しないほうを選びました。詳しくは収録している調査年月。
統計表のセルには数値以外に次の記号が入ります。意味は原典の凡例(統計表利用上の注意および統計表の凡例行)の言葉です。
…(当サイトの表示:調査なし) | 当該市町村で調査を行わないもの、又は調査期間の定めがあるため調査を行わないもの。価格が0なのでも、分からないのでもありません。品目ごとに調査する都市の階級が決まっているためです。 |
|---|---|
-(当サイトの表示:算出なし) | 調査銘柄の出回りがなかったもの(平均価格を算出しなかったもの)。年報の注意では「調査銘柄の出回りがないため、調査した月数が調査期間の半数に満たないため又は2か月以上連続して同じ銘柄の価格を把握できた月がないため平均価格を算出しなかったもの」。「非公表」ではありません。 |
0 | 原典の凡例に 0 の説明はありません。説明があるのは … - Y の3つだけです。収録した範囲では14,805セルが0と記録されています(保育所保育料・高等学校授業料(公立)・学校給食・幼稚園保育料・葬儀料(火葬料)など18品目)。実際に0円なのか、別の理由で0と記録されているのかは当サイトでは判定していません。原典の値をそのまま出しています。 |
| ※(市町村銘柄) | 基本銘柄の出回りが少ないため、その市町村の実情に即して出回りの多い銘柄を定めて調査しているもの。他の都市の同じ品目と同じものを測っていません。原典の「市町村銘柄設定一覧」に該当が載っています。記録の置き場所は2020年12月分〜2023年5月分が統計表の中の「市町村銘柄一覧」シート、2023年6月分〜が別配布の「市町村銘柄設定一覧」で、当サイトは両方を取り込んで全69か月に印を付けています。 |
収録した3,056,211セルの内訳:数値 2,190,795(うち0と記録されたもの 14,805)/調査なし 839,934/算出なし 25,482。
「月別又は旬別の平均価格は、単純算術平均(旬別調査品目の月平均価格は各旬別平均価格の単純算術平均)によるものである。」
「価格は、消費税込みの調査価格によるものである。」
「価格調査については、調査店舗が実際に消費者に販売している価格を調査することとしている。各品目の代表的な価格を調査するという観点から、短期間の特売価格や棚ざらい、在庫一掃セール等の特売価格は、原則として調査しない。」
「価格調査は、調査品目ごとに、調査員や都道府県職員が最新の状況を確認した上で調査地区内にある代表的な店舗を調査対象として有意抽出している。このため、無作為抽出による標本調査で生じる標本誤差という概念は存在しない。」
「この調査は、商品の価格及びサービス料金の月々の変動を都市ごとに捉えることを主目的とするものである。(略) 掲載されている都市別価格は、そのまま地域格差を示すものではないので、注意が必要である。」
出典:小売物価統計調査(動向編)について、統計表利用上の注意。
原典は品目の銘柄(規格・容量・商標)を随時改正します。改正の記録は統計表の「銘柄改正年月」欄と、統計局の基本銘柄の新旧対照表にあります。収録期間のうちでも次のことが起きています。
原典の変更の告知:統計表の変更(2025年分から)について、正誤情報:小売物価統計調査 正誤情報。原典に訂正が出た場合、当サイトは取得日時点の値のままです。最新と正確な値は必ず原典でご確認ください。
原典の第1表は都市単位の平均価格だけで、店舗名・事業所名・氏名・連絡先は入っていません。当サイトにも載せていません。
当サイトは個人が作成したもので、内容の正確性を保証しません。原典は予告なく変更・削除されることがあります。正確な情報は総務省統計局の公式発表をご確認ください。